海津の老舗畳店 小畑畳店について

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岐阜県海津市の老舗畳店
伝統技術に心を込めて後悔しない
畳選びを

History

♢小畑畳店(コバタタタミテン)と小さな畳屋を始めた初代(富松)は十数年続けるものの病状に倒れ、弟(秀尾)に畳業を譲る。(当時の畳に丸コの焼き印)
 
♢大正10年今尾城下西職人町である(今尾商店街西)ここ海津の地に入り店舗として構え小畑畳店(オバタタタミテン)と屋号が生れる。二代目(秀尾)は茶華道指導者でもある一方先代の意思を継ぎ畳業にも専念する。
 
♢三代目を養子で迎えた小畑畳店は三代目(義雄)により出仕事(当時の出張施工)により遠方まで仕事に行くことが多いと聞く。民芸品店に卸す畳雑貨(後の「たたみ工房畳心」の原点)そして海津で逸早く店舗内に機械導入し畳業に一層の力を付けてくれた。
 
♢女系家族の小畑家、四代目(芳政)を迎え2人体制になると共に家族一丸となる畳店へ進む。
畳専門校の指導者も務め技術を広めて行く四代目は、海外へ実演披露、寺院畳の修繕に抜擢されその技術を世界へ披露し日本文化に貢献してきた。
(功績が認められ国土交通大臣賞・厚生労働大臣功労賞を受賞)
 
♢70年ぶりの男として誕生した五代目(光広)は高校卒業と同時に江戸時代から続く老舗畳店にて修行をし、多くの職人よりその技術を学び、四代目海外遠征と共に稼業に戻り現在へと繋がる。五代目は跡継ぎを育てながら長年当店を育ててくれた地元海津に恩返しをしたく青年活動を通し地域密着の店づくりをしています。お客様自身に素材の違いを知って頂くよう、選べる畳を実施。有りそうでで無かった老舗の新改革を進めています。
 
現在(平成27年)、今尾に残る元畳屋さんの話では海津市内で最も古い畳屋が小畑畳店です。
 
 
(100年の歴史と言えば3代が基本ですが複雑な歴史背景の中、現在は四代目と五代目による施工で経営しています。)

Particular

藺草の品質の違いを多くのSAMPLEで、見て、触って選べる畳店。
現在では珍しく、畳内部施工には、先代より継ぐ手縫い工法で仕上げ、長く使用できる畳を提供しています。
又、近代住宅にも合うデザイン性の高い畳にも力を入れ、畳の可能性を追求する店です。

Information

店舗名 小畑畳店(たたみ工房 畳心)
所在地 〒503-0321
岐阜県海津市平田町今尾2188
TEL / FAX TEL:0584-66-4097 / FAX:0584-66-4097
営業時間 月〜土曜 AM8:00~PM6:00 (日曜定休)
お客様のご都合により夜間の配送・休日営業も受け賜りますので、ご相談ください。
営業エリア メインエリア:岐阜県・愛知県・三重県・滋賀県
入札参加資格 海津市・養老町・輪之内町入札参加資格資格登録

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