1 どんな畳店があるか調べる

 周りを探すと沢山の畳店がきっとあるはず。新しくできた店や古くからある老舗、品質にこだわる店や安さにこだわる店さまざまな畳店が出てきます。そこで、お客様がどんな畳が必要かを考え自分に合う店を選びましょう。

            畳商と畳屋あなたはどんなお店を選びますか?

       畳屋…施工や技術にこだわりを持ち、職人と言うプライドのある店

 

2 資格のある畳屋さんを探す

畳屋さんの資格には国が認めた唯一の国家資格厚生労働大臣認可一級畳製作技能士があります。多数の畳屋さんが持っていますが、電話の際確認すると良いでしょう。

 

3 畳の種類により見積もりを出す

 畳といってもさまざまな種類や組み合わせがあります。畳表にも国産表・中国表その中でも中糸が綿であったり麻であったり、そして変色しないビニール樹脂表や和紙表とあります。
 畳床にしても、わら床や建材床があり組み合わせにより値段も異なります。色々な組み合わせで見積もりを聞きましょう。

 

4 畳について気になる事は、聞いてみよう

 日ごろ畳を使う時に気になる点などささいな事でも一度聞いてみましょう。お役に立てることがいくつか出てくると思いますよ。また畳屋さんも知らない新しい畳製品の事でも、それに対し詳しく調べご連絡してくれます。そんな気軽に問いかけできる畳屋さんを探しましょう。

 

5 畳表・畳床を見て触って選ぼう
 各畳屋さんで畳表や畳床の使用は異なりますが、実際に畳表の厚みやワラ床の固さを疾患して下さい。畳表は事前に『畳表見せて』と言えば持って来てくれますが、畳床や多数比べたい時は来店してごらんになる方が良いでしょう。

 

6 注意点

 値段だけで決めず、国産使用か中国産使用かを確認しましょう。国産畳表はお客様にも分かるよう生産者と品質の表示がされています。

 

※見積もりを出してもらう際には、単価に施工費、畳縁単価が込まれているかをしっかり確認した方がよいでしょう。(当店の見積もりは施工費・畳縁単価等、工事に必要な費用はすべて含んで出させていただいております。)

※施工費の中には隙間を埋める丈巾出し施工も入っています。見えない場所ですので施工方法を確認すると良いでしょう